複合機販売のサガス  複合機の選び方


  あらためて説明の必要もありませんが、複合機は、コピーやFAX、プリンタ、スキャナーの各機能が一体となった製品で、
  オフィスにおける文書の出力の中心として活用されています。最近では「文書の電子化」「電子ファイリング」の社会的
  要請からスキャナー機能の活用が”普及”してきています。
  では、複合機 の導入・購入を検討する際に、どのような点に注意したらいいでしょうか?


  複合機が持つ基本的な機能の面からは、
  @コピーする原稿サイズは?
   ・A3サイズまで必要か?B4またはA4迄でよいのか?
    昨今はほとんどの企業でA4サイズが一般的ですが、少量でもA4見開き(A3)をコピーしたりFAXしたりする場合は、
    A3サイズの複合機をお薦めします。
   ※最近パーソナル複合機(家庭用)もかなり性能がよい製品が発売されておりますが、業務用と家庭用の機器を
     比較すると、スピードと性能、耐久度が違うだけでなく、ランニングコストの面で家庭用がコスト高になります。

  Aカラー複合機か?モノクロ複合機か?
   ・最近カラーのプリンターをよく使い印刷枚数が増えている・・・、こうしたお客様に対してコピーとプリンタを”複合化”する
    ことで、置く場所を取らずランニングコストを低く、というニーズに答えたのが「カラー複合機」です。
    (「プリンター」を購入したばかり・・・というお客様には、モノクロ複合機のご検討をお勧めします。)

  B複合機の必要な機能と仕様は?
   ・次に”複合”機能についてですが、「レーザープリンタ」が別にあるのでコピーとFAXが付いていればよい、とかネットワーク
    に接続してプリンタとしても使いたいなど、用途や他の機器の使用状況に応じて選択してください。

   ・用紙カセットの段数について、何種類の用紙サイズを使用するかによって必要数をお決めください。
    (なお、あまり使用しない用紙サイズのものは、手差しトレイで使用できます。)
   ・必要におうじてコピー時の”拡大・縮小(ズーム)倍率”の確認も行なってください。

  Cアフター保守の方式と内容?
   コピー・複合機は”常に使用できる環境にしておく”ために、導入後のメンテナンスがきわめて重要です。
   詳しい内容は本サイト内「コピー機・複合機の保守契約について」をお読みください。

  ※ゼロックス、キャノンなどメーカー(ブランド)から”お選び”になる場合は、本サイトの”メーカー検索”でお探しください。

  
 

複合機の機能

 
コピー機能
@【最大原稿サイズ】
 コピー可能な原稿の最大サイズ

A【用紙サイズ】
 複写印刷できる用紙のサイズ

B【複写速度】
 A4 標準原稿(約6%原稿)で
 印刷した時の印刷速度

C【複写方式】
 原稿を複写する際に、その情報を
 伝達する方式の種類

D【ウォームアップタイム】
 電源を入れて、最初のコピーを
 取れるようになるまでの準備時間

E【拡大縮小】
 原稿の情報を印刷時に拡大・縮小
 できる倍率

F【給紙カセット】
 印刷用紙を供給・ストックする
 給紙カセットの数

G【自動原稿送り装置】
 原稿台を開けなくとも原稿を自動
 で送り込む装置の有無

H【ソート機能】
 印刷物の「仕分け」を助ける
 ソート機能の有無と種類

I【両面印刷】
 用紙の表裏両方同時印刷できる
 機能の有無

ファックス機能
J 【最大送信サイズ】
 ファックス送信できる原稿の
 最大サイズ

K【記録紙サイズ】
 受信したFAX情報を印刷できる
 用紙サイズ

L【電信速度】
 この商品が使用する通信方式
 とその通信速度の目安

M【メモリ代行受信】
 不在着信時などに受信したFAXを
 印刷前にメモリー保存する機能

N【ワンタッチ/短縮】
 相手先を登録して一通信ごとに
FAX番号を入力する手間をなくす機能

O【順次同報】
 1原稿を同時に送信できる複数の
 宛先の数

プリンター機能

Pプリント解像度
 印刷できる最高解像度

Q【プリント速度】
 プリンター機能で印刷できる速度

R【インターフェイス】
 印刷原稿の情報などを伝達する際
 に外部機器との接続に使用できる
 端子

S【対応OS】
 パソコンと接続して使用する場合に
 この商品が対応できるパソコンの
 OS環境

21.【ネットワーク対応】
 パソコンなどの外部機器と連携して
 ネットワークを構成し、共有・使用させるための機能の有無

スキャナ機能
22.【スキャンサイズ】
 原稿を読み取れるサイズ

23.【スキャン解像度】
 読み取りできる解像度

24.【インターフェイス】
  読取原稿の情報などを伝達する際
 に外部機器との接続に使用できる
 端子

25.【ドライバコントロール体系】
 スキャン機能を制御するドライバ情報の種類

26.【ネットワーク対応】
  パソコンなどの外部機器と連携して
 ネットワークを構成し、共有・使用させるための機能の有無